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反省文

Category: 大海戦軍令部  

海戦後の戦い
要塞は陥落してないけど旗が変わるほど負けてしまったバスラにて。
終戦後に早速札束を投げつける戦いを始めるネデ人の図
ぴこーんぴこーんと投資申請書を使う音が大変うるさい
普段は図抜けて物静か(であろう)人達が誰に押し付けられる訳でもなく突然その場のノリを共有出来る。
そんなネデ人が私は好きです




さて以下は、私個人、の反省文です。
普段とノリが違うよ
特定のどなたかに向けたものでも有りませんし、
誰かもしくは何かを揶揄したものでも有りません。
こういう注意書きをいちいち書かなきゃならない社会は面倒が多いね

 
大昔。まだ鯖が4つだった頃。要塞というものが登場したばかりの頃。
遠隔地で大海戦が有りました。片側の要塞が4有りましたが、一箇所たりとも事前に構築されず。
完成していなかった、のではありません。完全に手つかず。ステータス0の状態でした。
一回砲撃したら落ちるので、開始五分で全ての要塞は陥落しました。
結果がどうなったかと言うと、要塞を全て失った側が勝ちました。
目立った艦隊が2つしかなく、しかしその艦隊があまりに強すぎた為に対人戦闘の結果だけで要塞を失ったポイント差をひっくり返してしまったのです。



それから少し後
大海戦というイベントで直接戦闘以外でも活躍の余地が生まれるかもしれない、と考えた人たちが要塞工作を始めようとしました。
結果は、余りに多すぎる人数の前にただ一方的にやられるだけでした。
ここからしばらく旧Bでは要塞は存在が無視されます


またしばらく後
ヴェネチア、そしてフランスが人数差を埋める手段として要塞戦に活路を見出して組織的に挑戦し始めます。
この2国は今に至るもその経験値を活かして活躍していますよね


鯖が合併してAs鯖が生まれた直後
東地中海での大海戦が何度か起きました
要塞を巡っての熾烈なやりとりを今でも覚えています。終わった後は参加者がグッタリしていました。
余りに両軍の要塞数が多い為に監視体制や物資の備蓄が間に合わず
その隙を突く形でいざべゑさんが要塞を陥落させたり、司令部周りを主戦場にする人達が生まれ始めました
今、多くの人が持っている、何がなんでも要塞落としてみせるぞ/守り切ってみせるぞというプライドはこの辺で醸成されたと感じています


大体1年前
北海・ユトランドを舞台に大規模な海戦が行われました
防衛側のネデ・イスパ連合は4つ有る要塞の内3つを初日に失い大敗北を喫しました。
実はこの海戦が始まる前までは、ネデは海戦なんて対人マニアだけが勝手にやれば良いよ的な空気でした。
(そうなるに至る理由ももろもろ有りますが脱線するので割愛)
ですが地元が戦火に包まれるに至って、多くの、それまで参加してなかった人たちも立ち上がりました。
結果二日目三日目の奮戦でどうにか面目は保てた形となります。
この時は攻撃側フランスに多くの国が参加し、人数差は圧倒的でした。
司令部周りは十重二十重に包囲され構築艦隊は勿論、捨て身でゾンビしにいった人も全く時間が稼げない有り様でした。
この戦いで私は、敵の目先を逸らす陽動の重要性と個人が突発で出来る既存戦術の限界を知ります。


そのちょっと後
ラスパルマスが戦場になりました
正面戦力が全く足りず構築も工作も機能しないまま敗北




半年くらい前
ギニア湾での大海戦が有りました。
後から聞いた話では、攻撃側のフランスは、要塞がほぼ同数に出来る場所を探し上手く同盟港を確保し実際その通りに海戦の戦場を選んだそうです
そこまでやるのか、そんな事を考えたとしても実行できるのか。と舌を巻く思いでした。
攻撃面では、それまではただの無駄な戦力の分散と考えられていた2正面作戦を決して多くない戦力で実現し、
局所的には、司令部で生温いゾンビを超えたほぼ究極的な妨害艦隊、そもそも強い、相手にポイントを与えない、拿捕が出ても素早く補給し解散せず他の人間で持ちこたえる。が存在していました
私は何もできないまま、撤退を選択しました。
結果は2時間59分30秒でのサントメ陥落です。
関わった全ての人は様々な記憶と共に忘れる事は無いでしょう。
この辺りの参加者のブログ等を見て、海戦に参加し始めた方も居るのではないでしょうか。
この時の苦境から、ネデには敵のキーマンの動きをチェックして報告してくれる偵察屋さんが生まれました。
この人にはゲーム的なご褒美が何も存在しませんので、個人のプライドだけでやっていただいている訳ですが。
陣営としては感謝し尽せませんし、欠かせない人材になってもらっています。


敗戦の記録が多いなw
ええとジョークではなく。ネデは弱いです。
弱さの主な原因は、他の多くの国が頭を悩ませているのと同じように、人数の不足です。
要塞を攻め切るには工作が足りない、安定して守るには構築が居ない、正面戦力が足りないから相手に押される
全て悩んでいます

私の見る限りでは、昔に一旦底を尽いた海戦の参加者はここ一年でじわじわ増えて来てますよね
ただそれも多くは、工作だったり構築だったり、ただの対人戦「ではない」所に集中している様です。
最早知名度全世界レベルのもずっこ隊、デビューしたてなのにも関わらず一気に名を挙げたハイパーチワワ
あるいは対外的な広報活動をしていなくとも、各国のマークされやすい実力を持った艦隊
この辺りは人材がますます増え、それに合わせて経験値も倍々増しになりますます手強くなるでしょう。


いつかこのブログで予想していた通り(面倒なので記事は探さない)、複数の役割を1つの艦隊で或いは集合体としてこなせるハイブリッドな艦隊さんが今の主力であり、トレンドです。
我らがクオワディスもここを目指して、実際そのように活動していました。


ではかつて花形で有った対人精鋭、極端な話対人しかしない人達は置いてけぼりになっているでしょうか?
私の視点では断じてNoです

1人の人間が幅広く活躍する様になったからこそ、専門家、スペシャリストの必要性は上がっています。
今回敵だったポルが顕著ですが、所謂精鋭レベルの戦闘力を持った艦隊が要塞前と言わず司令部と言わず動き回り味方を蹂躙されました。
対人で絶対的に勝てるからこそ精鋭で有り、生半可に抵抗した所で時間稼ぎが精々です。

対人主力に対応出来るのは対人主力のみであり、その力関係は絶対に揺るぎません。

対人戦をやりたいでしょうし、やってもらわないと戦線が崩壊して困る事になるので、
私は対人主力に他の事、陽動工作や目標港への長躯転進等を要請するのは懐疑的です。
やろうとして結果上手く行かなかった実績もあちこちに有ったはず。

ただし、相手にしない、という戦術は存在するのであり、勝てないなら避ければ良いだけなのも事実
工作、構築の専門家は速度と操船技術でぶっちぎれるでしょうし、そこにプライドを持って参加している方も居るでしょう。


そのどちらに対しても有る程度以上対応出来、戦術眼が重要になるのがハイブリッド艦隊です




この三角形の力関係が生まれつつ見える、のが現在です。



私の考えではこの専門家達に自分の能力を発揮してもらい、ハイブリッドさん達でバランスを取るのが理想形です




なので戦略としては今回の様に、工作、封鎖護衛を中心に攻撃隊、対人主力を中心に防衛隊と分け、海域を大きく使うのを基本として考えています。細々した所は変えますが。

またその際にも、各艦隊のユニークな強みを奪わない様に、細々した指示を出すことは極めて稀です。
東南アジア戦の時はいくつかしましたが。例外です。

なにせ私がかつて見たように、海戦に勝つ最も楽な方法は対人戦で全て勝つ。なのですから。
仮に要塞1個落ちたとしても、精鋭艦隊一個分程度のポイントでしか有りません
逆に要塞を守り切ったなら、精鋭艦隊が一個味方に増えた様な物です
それが馬鹿げて無茶な話なのは承知しています。
私にも出来ませんし、別に目指しても居ません
一端の真実である、という重みが有るだけです。


ですが、仮にポイントで大きく突き放したとしても自軍要塞が陥落していたら気分的にはどうでしょうか。
逆に今回の様に要塞はゆるぎなく守ったとしても、ポイントを奪われ旗まで変わったとしたらどうでしょうか。
この選択肢にはその人個人の心理、海戦へのスタンスで答えが変わる様に思われます。
勝ち負けをどこで判断するか、という話になるでしょうか。




ここまでが私の頭の中に有り、海戦に関するあれこれを考えている時の土台です。




要塞は落ちにくくなってきました。
お互いに余程の何かの差が無ければまず落ちない。と言っても過言では有りません。
その上で、要塞を守る為に多くの犠牲が有り、それが勝利ポイントの差を生んでいます。

ポイントを稼ぐ方向にシフトしていくのか、実感の無いポイントは考えずにシンボリックな要塞と自分達のプライドを守る方向で固定されていくのか、流石にそこまでは予想できません。

今でも少しづつ変化している大海戦、そして参加者の心理は私一人ののうみそでどうこうできる分量では有りません。
だからこそ、多くの人の参加をお待ちしています。
私(達)にはあなたの活躍と思考が必要です
自分のやりたい事をやって活躍して下さい。
新しい事を始める時にとっかかりが無いならお手伝いします
味方として共に戦いましょう
敵としてなら全力でお相手します(*´-`)ノ


これは所信表明ではなく、反省文です。
今までサボって、か、どこかに敵を作るのが怖くて、か、書いて来なかった事を書きました。


〆の代わりに
初日、予定無かったのに中型から飛び出した私に付き合ってくれたお三方。
カミカゼアタックの連続だったのに仕事もしたし楽しかったしで上々の一日でした、感謝します(*´-`)ノ


二日目三日目のクオメンバー
いつも通りの無茶の連続に耐えて?活躍してくれてありがとう。
あなた方が居てくれてるからこそ、私は提督のふりが出来ます。
出ないと本当にただの挨拶係の人になってしまうのでw

また次回、戦場でお会いしましょう(*´-`)ノ

7月大海戦@マスカット
テーマ : 大航海時代Online    ジャンル : オンラインゲーム
 2015_07_21

Comments

 

他に類をみないまともな海戦振り返り記事ですね.
とても楽しく拝見させていただきました(人´ω`)

戦術眼、人材育成.
鍵はそこなんでしょう.以前にもコメントに出た通り、「成功体験の積み重ね」という所に重点を置かれるのがよろしかろー

などと老兵が草場の陰からイッテミル

個人の見解として、ネーデルは決して弱くは無いですよ.
私が知恵熱でるくらい苦しんだ海戦は常に貴方たちの国でした.

ユトランド然り、ギニア然り.
鯖合流してからのネーデルの脅威度は回を重ねる毎にうなぎ上りです.


下地は既に出来上がっていると言えます.
ぶくぶくと勝ちの味で肥え太った豚の足を掬う日もそう遠くないでしょう.
ばるなば  URL   2015-07-22 04:19  

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