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答えなくて良いんだ  胸にえがく場所は同じ


攻撃側ヴェネチア・イングランドVS防衛側ネーデルラント・ポルトガル・オスマントルコの組み合わせで行われたマカッサルを巡る大海戦@ジャワ海、バンダ海

参加された全ての皆さんお疲れ様でした!

2015年2月大海戦@マカッサル
最終日終了後の全体写真(デカイので例によってサムネで)

マカッサルが対象だけどここはバンジェルマシン


初日開始目前に何故か無法海域になってしまった血生臭い戦場となりましたが、
今回からまたEoと日程が被る様に戻ったにも関わらず、遠隔地にも関わらず
両陣営共に多くの参加者に駆けつけて貰えました


テキガ オオクテ イソガシカッタヨw



特に我らがネデからは、前回の防衛戦の事が有りますのでそんなわざわざ遠出してまで辛い目に遭いたくないって人が出ると思ったのですが
いやいや、私達が身につけたプライドは一流の様です
匹夫弱卒の類などは居ませんでした。

もちろん今回も三日間無事に戦い抜けたのは連盟国で有るポルトガル・オスマントルコの皆さんのご協力のお陰です
また傭兵で参加されたイスパニア・フランスの方にも、司令部での情報伝達、要塞の監視を始めとしてご助力を頂きました

主戦国を(勝手に)代表して御礼申し上げます


初日二日目は残念ながら僅差で負け、最終日はほんの僅かに僅差で勝利、と
奮ったとは言い難いですが
海戦巧者のヴェネ・イング連盟を相手にして盤石に要塞を守り切ったのは、面目一新して私達の力の証左と出来るのでは無いでしょうか。



大海戦での戦術の定形、各国のパワーバランスがジワジワと定まりつつ有る中で
私達はまだまだ成長して行けています
スタートは出遅れたかもしれませんが、この成長している段階が一番面白味を感じるのは個人でもチームでもそうだと思われます


また次回、そしてそのまた次回、力を振るって行きましょう





マカッサル戦3日目艦隊
三日目の艦隊メンバー

毎回、司令の都合に振り回されつつも頑張ってくれる優秀なメンバーです













以下続きは、負けた側の司令官が書く、妄想と後出しジャンケンの海戦考察です

 
前段
ヴェネイング連盟は要塞戦に長けていると世間からは見られています
確かに要塞攻略に関わる人数が多く、また経験の多い艦隊の個々の戦術は非常にハイレベルですが
全体として見た時に大きな弱点が2つ有ると考えています

・要塞工作の初動が遅い
最優先の目標以外にも工作を仕掛け、相手の対応が遅い箇所に改めて狙いを変える。
という戦略の為、有効打が入るまでに非常に時間が掛かる


・要塞への砲撃をすぐ諦める
工作が進み、砲撃が有効な状況になっても敵の防衛艦隊が到着すると砲撃を諦める場合が多い。
一時様子を見るのではなく、完全にその要塞攻略を諦める事もしばしば。
司令部など重要地点には援軍をすぐさま送れる情報伝達の体勢が整っているにも関わらず。です。


以上2点から、要塞攻略には長けているが決定力に欠ける。
今回も対応に手数は取られるが要塞が落とされる事は無いだろうと考えていました。
山場はいくつか有ったものの結果は実際その通り。



こちらの戦前の目論見
手数で負けているのは事実なので、チャンスを作るなら初日の最初と、最終日の最後だけと決めていました
初日は、ジャワ海のネデ司令部と敵要塞スラバヤとの近さを活かした反復攻撃
これも敵の初動の遅さを期待した物です


逆に最終日は、初日二日目がうまく行けば敵はスラバヤ防衛に力を割かざるを得ない、と考え
クチンOrマラッカ方面への大型だけでの強襲を提案していました
見え見えの陽動のスラバヤ攻撃でも、切り札の配置は開戦前にしか出来ない訳で。主目標の数を減らす訳には行きませんからね。
海戦全体を使っての布石です
コチラは全く機能しませんでしたがw



激戦地の形成
これまで対人激戦地は対人艦隊さんの動きに完全にお任せしていましたが、
今回はジャワ海のネデ司令部からスラバヤ、と予想をはっきりと伝え、↑のスラバヤ工作と合わせて激戦地を意図的に形成出来ました。
これのお陰で、敵の主力はスラバヤに釘付け出来たのでバンダ海の防衛線はしっかり確保できたのです
ただこれは味方精鋭の圧倒的な戦闘力に期待したものなので
(基本的に敵要塞前で砲撃待ちとかしてると戦闘の入り方が極端に不利になる為)
場合によっては味方要塞前に敵を呼ぶ形が良いかもしれません




初日の山場
敵さんにフランスの工作の名手が居たので警戒はしていたのですが、アンボイナががっつりとやられました。
やられてから気がついたのですが、アンボイナの様な小さな島にチョコンと乗った街は
ほぼ全方向から要塞砲撃が出来てしまう鬼畜仕様だったのデス

そいうえば細長い島のさきっちょに有るファマガスタとかもヘンな場所から砲撃出来たな・・・

こちらが近づくと砲撃ストップ、離れればまた再開、援護の対人艦隊と戦闘してる間もまた再開と
気の利いた砲撃を続けるその名手さんを捕まえる事は出来なかったものの、
この間も敵の定見のないマカッサル工作などにも救われて中型中盤から続いた長いアンボイナ攻防戦はなんとか23時まで持ちこたえられました。


後から思い返せばココが一番やばかったかね。




二日目
山場とかなし
敵も味方も完全に拮抗状態のまま、3時間終了。

山場は無いけど、初日・2日目共に小型中型ではポイントリードしてるのに大型で逆転される事案が発生。
対人艦隊の戦闘力はそう極端に変わるわけがないので、
恐らく工作・構築隊に負担がかかってる物だと思い、終了後の情報共有会(反省会、という単語は今後も使いません)で海戦チャットで援軍要請の頻度密度をあげようという方向で収束


指揮者が言ったらイカンのでしょうが、個人的には全体会議って嫌いなのですが
前回のブレーメン防衛戦と言い今回と言いしっかりと結果が出てるので機能はしてるんですよね。頑張ります。




最終日
お恥ずかしながら先にも上げた通りこちらのプランは何一つ機能しませんでした。

スラバヤの激戦地形成にも半ば失敗。
敵はほぼ全軍がバンダ海に雪崩れ込み、ディリは猛攻撃を受け、各地の司令部も封鎖、後を追ったこちらの援軍は足止めを喰らいます

ですがやはり、ディリ前に到着した時には敵はヌルっと撤退。


何故そこで諦めるw


小型の間は完全に敵に主導権を握られ、とどめを刺される寸前でした。
ディリの切り札も2枚使用。
押し込まれていたら、と考えればゾっとしますが。
たらればの話に意味は無いですね。
敵はいつも通りに一旦退却し、その間に体勢を整えた味方はしっかりと防衛線を構築。
終始攻撃は受け続けましたが、全て跳ね返し艦隊戦でのポイントで僅差勝利。


棚からぼた餅、って風情ですが勝ちは勝ち。頂きます。
普段足りてないのでw



とは言え私もミスしてるんですよねぇ。
終わってから数字を見てみれば港前や司令部で睨み合いで時間使ったとは言え、中型大型で20戦しかしておらず。
仮にウチの艦隊が抜けても守備力は落ちなかったでしょう。


この時間を、クチンで動いていた別働隊と連携できれば。うーん。勿体無い。


つらつらと書いて参りましたが
やはり皆さん常々もう少し人数が居れば、とおっしゃいます。
ですが戦略をこうして俯瞰してみればもっともっと練り上げられる箇所がありそうですね。

発話をしてない艦隊さんも、海戦チャットを聞いてそれに対する反応は上がってきてます
全体が有機的に、連動できる力が上がってくればまだまだ素晴らしい戦いは生まれそうです。


海戦に参加してない方も、期間中はワールドチャットの大海戦を開いてみてください。
そこで聞こえてくるアレとかコレが面白そうなら、ご一緒しましょう。


大海戦は「誰でも参加出来る」全体イベントです。
お待ちしています(*´-`)ノ

テーマ : 大航海時代Online    ジャンル : オンラインゲーム
 2015_02_24

Comments

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2015-02-24 00:39  

 

>直しときました
いざべゑ  URL   2015-02-24 00:44  

 

賢い敵はやはり嫌いですw
ですが、大海戦を楽しむ同好の士として毎回記事には感銘を受け、会戦中のその動きには感嘆するばかり.
ご指摘の内容については私も同感ですね、艦砲は維持してナンボ.
それが無い場合は「脅威」となり得ません.この点を今後ヴェネイング連合が改めない場合、
付け入る隙となりましょうなぁ(๑´ڡ`๑)
ばるなば  URL   2015-02-24 18:08  

 

司会、おつかれさまでしたー

タフで信頼できる司令官の下で、とても自由にやらせてもらいました^^
ふざけた発言で議事を邪魔したかもですが、なるべくリラックスしてもらおうと思ってた裏返しなのでお許しください~

プランはね、仕方ないというか・・・みんなが従うわけじゃないから、そこは割りきりましょうw
それでも、どんどん強くなるネデは我が事のよう嬉しいです^^
スナ  URL   2015-02-24 19:37  

 

初めまして。
ヴェネ陣営目線で書きます。
今回の大海戦、イザベルさんがおっしゃってる通り悪いところが顕著でしたね。
目的港を一本決めて工作砲撃できない。これではいくら封鎖してても連動しないですよね。
バルナボさんもおっしゃってますが、砲撃維持すればいいのに、対人艦隊に押されてか心折れて工作対象、砲撃対象を安易に変えすぎです。誘導・陽動というかもしれませんが、中型すぎに正直それはないなと思いました。
他力本願ではありますが、この陣営は砲撃を主任務とする艦隊の登場が待たれますね。
名もなきブリテン島の航海者  URL   2015-02-25 16:30  

 

ネデ総司令官に敬礼っi-237

司会に、自ら参戦にとほんと忙しかったイザさん><
それでもちょくちょくシャレの聞いた会話が心地よかったですi-179

そして2日目、指令封鎖にもでてくれて変わってくれて、
ほんとありがとーございましたi-238

お陰で3日目、すごくがんばれましたっi-197
トータルじゃ負けなんだけど、3日目の勝ちは相当大きいと思っていますi-185

しっかり休んでくださいねi-265

☆彩^^  URL   2015-02-25 23:52  

 

>ばるなばさん
全くお互い様ですよw
脅威とならなければある程度以上無視が出来るのですが、
敵が何時本気を出してくるかが判らないと中々決断するのも難しいですのう
臆病者は置いて行かれるのでしょうが。


>スナさん
おつおつさまでした。助っ人参戦有難うございました(*´-`)ノ
進行は私も茶々入ればかり得意で反省しておりますw
作戦は、逆に味方が期待以上に優秀だったのにそれを生かせなかった~、という話でして。
だもので一層モッタイナイ思いをしたのですよねぇ

>ブリテン島の航海者様
いらっしゃいませ(*´-`)ノ
こんな記事書いておいてなんなのですが、砲撃をし続ける為には、その砲撃をする艦隊を守る艦隊も必要となるので局所的にとは言え敵に対して2倍以上の人数が必要になるんですよね。
それだけの人数を動かせるかどうか、かなり難易度は高いと思われます。
コメント有難うございます、これからもお気軽にお越しくださいませ(*´-`)ノ


>☆彩さん
おつありですよー(*´-`)ノ
自分から頑張って得たものはその甲斐が大きいですよね
休むのは誰よりも得意です全力でサボってきます⊂⌒~⊃。Д。)⊃

いざべゑ  URL   2015-02-26 23:43  

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