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皆で叶える物語

Category: 大海戦軍令部  

12月1日マデ
ああ、私のブレーメンが・・・


大海戦から一夜明けまして、という書き出しを書いている内にもう一夜明けまして


両陣営の皆様、お疲れ様でした(*´-`)ノ
結果としてはフランス側の大勝ですが


ネデ側へ参陣された諸将の方々、
私達はやりきった

敵の前に何も出来ずに膝を屈した初日、
足掻き、藻掻き、そして大きく変われた二日目
そして皆が知恵を出し役割を持って臨み、全要塞を守り切った最終日

たった3日の間に全体が良い方向に変わり、そして結果を出した。
ここまで苦しく、しかし逆に充実した海戦は今まで無かったのではないでしょうか。


皆さんの能力とプライドに改めて感謝と敬意を(*'-')ゞ


いやさぁ、正直開戦前は、初日みたいな惨状がずっと続くのだと覚悟してましたよw
ネデ人はあんま積極的に海戦参加しないし、
イスパネデと連盟を組んだ前回もピリっとしないままだったし、
オスマンには精鋭は居ますが単独で流れを変えるのはそうそう出来る事じゃない

お互いに信頼しきれないまま初日を迎えたと思います
そして結果その通りの初日になった


厭戦気分が広がっておかしく無かった、他人を詰って終わりになってもおかしくなかった。
でもそうはならなかった。
それが何より有り難い。


心底、今回は素晴らしい経験をしました。


ネデはまだまだ経験不足です。
今回もイスパニアの方々に多くの基本的な知識やアイデアを頂きました。
ですが事に臨んで一致団結出来るのは今回証明できた通り。

皆様、今後も宜しくお願いいたします(*´-`)ノ

11月大海戦記念写真INアムス33






追記でちょこっと戦況の考察でも








 
初日フランス側はハンブルグに集合し、正面戦力はそのまま西へ、
要塞攻略隊は迂回してアントワープに侵攻
ここまでは予想してました。アントは攻めやすいしね。
そして二手に分かれてくれるなら泥沼にはなっても凌ぎきれるとも考えていました、のですが



更にもう一手、ブレーメン北北西のネデ側司令部を2ペア、状況によっては3ペア以上の艦隊で完全に封鎖していたのです。
これまでも充分以上に戦える艦隊で司令部の封鎖、そしてそれを支援する偵察&バザまでは展開されていたのでその対応までは出来ると踏んでいたのですが。
いやぁ数が違いすぎましたw
突っ込んだ所で時間稼ぎも出来やしない

結果構築の手は完全に止まり、アントヘルデルフローニンゲンまで順当に陥落。
ブレーメンも凌ぎ切ったとは言えず。
単に時間切れで救われただけって体でしたかね。

うーんどうなんでしょう
盤石に盤石を重ねた敵さんの配置ですが、戦略の基本は遊兵を作らない事です。
もっと早い段階で攻め手に転じるかどうか出来ればブレーメンも落とせたのではないでしょうか。
してやられた側が言うことでは無いですがw


良いように弄ばれた初日を打開するために、当初の作戦案(@こばとブログ)に沿って援護なしでコペンハーゲンに突入
コペンハーゲン市長がコペンハーゲンに砲撃するという悲しい事件も起きましたが。


少数の側がやるべきなのは、脅威ではないけど対応せざるを得ない、事態を作り出す事かと確信しているのですが。
敵が対応して戦力を分散してくれれば良し。
してくれなければそのまま本物の脅威に化ければ良いだけ。
この日は上手く前者となれました。

援軍が1つ2つでも、駆けつけるのは機動力が有り戦場の機微が判る艦隊ですからね。
呼びつける価値は大きい。

今回は戦域が広い事もあり上手くいきました。
前回みたいに狭い戦場の場合は・・・・また考えますか

アントワープは陥落したものの、ポイント差が一番縮んだのはこの2日目でした。


そして最終日、
前日の動きが効いたのか(そう言ってしまうと自信過剰か!?)
或いは対人主力がヒマ過ぎてどっかいってしまったのか
ユトランド側にも序盤から防衛の為の布陣が敷かれこちらの機動部隊ほぼ全部でコペン強襲するも跳ね返される
うーむ、
防御の為の作戦案は育ってきてますが、攻撃の為の一手を考えるにはまだ勉強不足の様です。


工作面白いよって人が多くて参加者増えてますよね。
ただやはり要塞を完全に「攻略」するには複数の艦隊での連携が重要ですねぇ
特に要塞に張り付いて砲撃をする部隊には厳しさの全面に立たされる覚悟も必要ですし。ハテサテ



あ、サイズに限らず要塞を混乱させていれば防御を削らなくても有効なダメージを与えられました。


後は組み合わせですか・・・

ネデ・イスパ・オスマンVSフラ・イングのはずでしたが、
投票で半々だったはずのポルもほぼフラ側
自由参加のハズのヴェネもほぼフラ側

ネデ嫌われてるのかなw

政治の事情なのか個人の繋がりなのか、
これもその時の流れが有りますので次回どうなるかは判りませんが厳しい物が有りますね

あ。海戦の参加者全体は増えてます。
敵方とかホント何人居たのか数えきれんw


オチは特に有りませんがココまで。



全てを終え家に帰ったまだ片付けてなかったこいつらが待ち受けていた私の心情をお察し下さい

ウホゥ

テーマ : 大航海時代Online    ジャンル : オンラインゲーム
 2014_11_25

Comments

 

大海戦お疲れ様でした。
アパートのオーナメントに癒されてるといいのですがw

イスパさんは優しいですよね。
オスマンさんはいつも優しいけどw
傭兵が始まる前の最後の大海戦で、
フラに連盟ついてくれたことがありました。
特に初日は進行が居なく(フラで立てられなかったのです)
それはそれは、ひどい結果でした。
でも、イスパ・オスマン連盟からの批判の声はまったくなかったんです。
この記事を読んで、当時の事をほんのりと思い出しました。

ネデが敵対っていうのは、
個人的にはちょっと勢いがつけられないとこがあるのですがw
始まってみると・・・ブレーメンに砲撃してる時が、
今回、一番の快感でした (ひどいww)

次回どんな組み合わせなるんでしょうねー。
味方でも敵でも、軽く揉まれることには変わりないと思うのでw
よろしくお願いします~。
ぷらら  URL   2014-11-26 22:54  

 

≫少数の側がやるべきなのは、脅威ではないけど対応せざるを得ない、事態を作り出す事かと確信しているのですが。
敵が対応して戦力を分散してくれれば良し。
してくれなければそのまま本物の脅威に化ければ良いだけ。
この日は上手く前者となれました。

全くその通りと深く強く同意致します.
ランチェスター戦略理論に於ける少数兵力の効率運用、その綺麗な手本を見た思いです.
多勢を誇る敵兵力に対し、分散を強いて飽和攻撃を行わせず且つ、局所戦闘に於ける拮抗を作り出す.
海戦2日目以降のネーデル戦略には己の不見識を歯がゆく、又、ただただ敵の素晴らしい戦略と実行に移し得た連携・仁徳に感服した次第です.

敵として相対するよりも、その下で工作屋として動いてみたいものだな、と.
・・・いや、敵として相対するからこそ破る悦楽があるなぁ・・・ と久々にDOLでドキドキさせて頂きましたw

感謝を!
バルナバ  URL   2014-11-28 00:05  

 

コメント有難うございます(*´-`)ノ
また、ゲーム内でお言葉頂いた方にも改めてお礼申し上げます

>ぷららさん
私が正にそうなのですが、旧B鯖民が一致団結して敵と戦う楽しさ、逆に団結した敵が襲ってくる怖さを知ったのはほんと最近だと思います。
誰が敵になるのか味方になるのか先の事は判りませんがまたよろしくお願いしますよ(*´-`)ノ

>バルナバさん
過分な評価を頂き有難うございます
戦略としては大雑把なものでそれが上手く機能したのは各現場を支えてくれた人達の気合と根性の賜物なのです。
さて、我々が弱いという相手の油断にはもう期待出来ませんから次がキツそうですなw
この先が敵であれ、味方であれ、全力でお相手させて頂きます(*´-`)ノ
いざべゑ  URL   2014-12-01 16:14  

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